ユネスコ文化遺産に「和食」が登録されましたが、どのような料理かは私には良く分からない、先日漁港の民宿にお世話になった、その宿は魚料理が食べきれない程沢山にお膳に出る事で知られている。

宿のおかみさんが「私の宿の御馳走てすからごゆっくりお召し上がり下さい」との事でした、おかみさんは「料理」とは言わなかった、家内の言うには「材料が有れば私も作れる」と言う、材料をふんだんに使った料理で盛り合わせなどは関係なく(多少は整っている)量が多いお膳で有った。

ユネスコに登録された「和食」とは多分に高級料亭の「会式膳」でそれなりの板前が作った料理の事で我らの財布では支払が叶わぬ料理の事だろうと思うが

我らが普段に食べている食事の料理は何と呼ぶのだろう。

民宿のおかみの言う「ごちそう」は客膳だからそのように言っても良いが我が家の夕食膳は只の「夕食」かなー。