世の中良くしたものでいろいろと困った時の助け人というか、そういう事を仕事にしている人もいるものだ。テレビドラマなどなある「闇の請負人」などは昔の事だだが現代版は幾らでも有る事だろう。 子供を欲しい人には「男性精液を無償提供」などテレビで知ったのでインターネットで検索したら有りました。 この度事件に成った「ベビーシッター」などは検索すれば閲覧しきれない程多い事が分かった、その一つを検索すれば会員制やビジターでの利用が有り、昼料金、夜料金、宿泊を伴うものなど有り成る程と思った、ちなみにペットの預かりはと調べたら、人間の子供の半額が多い、人間の子供はペットの倍額の料金というが、どうしても子供を全く見ず知らずの他人に預けなければならない事自体が現代社会の縮図なのかと思った。 20歳代の女性が子供2人を抱えて生きて行かなければならなくなった事自体に問題が有る、どうしてもそのようになったのならば公共機関に相談すべきで有る、またその以前にそれぞれの両親も居るだろうから以後長い子供の成育を思ったときに対応する事が大切なのではなかろうか。 20歳代の女性が幾ら生みの親だから責任が有ると云っても単身では無理がある。だからペットのような感覚でベビーシッターなる所へ頼るようになる。 以前にも思った事だが自分勝手に結婚して気が合わないからと直ぐ別れる事は動物そのものだ、他の動物は子供が一人立ちするまで次の婚期が来ないので確実に子供を育てる事が出来るが人間はそうではない事から無責任な欲望の行動を抑制できず子供を生んでしまう事は野生動物にも劣る。