これはお米の名前である、品種開発されたのは秋田県で1984に奨励品種に推奨されて1991には作付面積全国2位までになったが、その後他県の「ひとめぼれ」などに押され2005年には4

位となった。その後は他の地域の品種が地域特産米の宣伝に押されて低迷している現状だ、飯米には、味(口あたり)、粘り、硬さ、など有るようだが、それをいち早く改良したのが「あきたこまち」だったがその後改良が進まず30年が過ぎ他地域の「特産米」に押されぱなした゜。

そんな中政府の減反協力金が廃止され当県の主産業の県としての収入が減り県全体のお金の回りが少なくなる、と云う事は県民皆がすこし貧しくなった事になる。

長年の学校給食の影響で米飯が家庭から遠ざかったからの結果で米の消費が減少したことは農水省も認めているようだが、それならばと米粉米の「品種改良」に励まないのはどうしてかかと思う、米飯の「旨い口当たり」と云う事のみに精を出さず、改良して小麦粉を超える品種改良に関係者は励んでもらいたい、動物の組織細胞すら変えられる昨今植物の改良は進まないのだろうかと思う。