私の嫌いな言葉である、今の若者は良く使うが、特に若い20歳前の女性が使えば、その女性の品性を感じてしまう嫌な言葉だ。
先日読売新聞の投書欄に、褒め言葉として使われて言葉の変化を感じたとの投書が有った、私が感じている感覚としては、昭和のヤクザ映画などで良く使われたから私としては嫌いになったのだろうかと思うが、ヤクザの格好良さに魅了された若者達が使いはじめたのだろうかは知らないが私の勝手な判断だ。
褒め言葉として使われたというのは「今日の料理めちゃやばかったすよ」と言われたので「すみません」と謝ったら「いやー美味しかったすよ」との事、なんだか若者の言葉が分からなくなったと記していた。
言葉は時代とともに変化していくと言われるが否定言葉が肯定言葉のような感じで変化して行くのだろうか、いや使い方がまだ不認識な者が「格好いい言葉」として使っているのだろうか、その言葉を使うのが若者の格好良さなのかは知らないが、私には嫌な発音の言葉だ。