昨年の11月に秋田から埼玉県に引っ越していった人へ、「大雪だそうだがどうしてる」とメールをしたら、カーポートの屋根が落ちて自動車の屋根がつぶされたと、また近所も皆同じとの事、通常は雪は降ってもほんの少しのようだ、近所の90歳のお年寄りの方は、生まれて初めての大雪と言っているとのこと、。 山梨県の山間部の集落では1週間過ぎても道路の除雪が出来ていない所が有るとテレビは報じているが、その昔はこの度の半分位の雪はたまには降っていただろうが今の時代は便利に成り過ぎて山間部の集落と云えども食料品の備蓄はしていないようだ、多分にその昔は、そこに住み着いた時は苦労して開拓したのだろう、そして一冬分の食料品は備蓄していたであろうと思う、東日本大震災の地域の人達だって先祖の者たちに「ここまでは津波が来た」と石碑を建てて知らしめているが年月と共に近代の便利な暮らしにより忘れられてしまっていた事は確かであるから、そこに住む人達はそれなりの心構えは必要に思う。