選挙の時の何時もの事だが出口調査があり一定の定めた人に聞いての報告と云う事で投票時間が過ぎると即発表されるようになった。
選挙の日に全国紙の県総局長の話を聞いた、出口調査でNHKとの競争で凌ぎを削っているという、各種のデーターが有り本当の事を言わない率もデーターが有り当県の場合は嘘のデーターは低いという、そんな中で大都市のデーターの解析は大変だろうが、当県は小人数で済むが都市の場合はより多くの調査人数であるという。
何も数時間後には明確に判るものを手間暇かけ無くてもと思うのだが、そのメデアの報道の正確を信頼させることとより速い報道をすることが報道者の仕事との事だ。
この度の東京都知事選挙は34.1%という当選者は全体からすると20%位で当選した事になる
それで良いのだろうか。 また原子力発電は当面は必要に応じて稼働した方がよいという事に成ったと政府関係者は力強い都民の意志を表して頂いたと安倍総理も嬉しそうだった、安倍総理の思いと同じ結果になったからだ。 新潟県や福島県の人が原発即中止と云うのなら判るが、自分の使用するエネルギーを自分から要らないというはそれ相当の対策が明確にする必要があると思う、東京都は政府から一切の補助金なしの行政団体だから現在の状態でも良いと言いたいのだろーか、だが都民は近い将来は必ず負担の責を負う事は皆知っているからの結果になったのだろう現在の日本の技術を信頼すれば確かな結果と我も思う。