大寒に入り雪が多くなり見る限り何処も真っ白、雪また雪の当市で有る、我が家に住み着いている雀のつがいが居るので朝に玄米をやっている、数日前にはカラスに横取りされたりしている。
その雀が「私の所へ来れば食べ物あるよ」と皆に知らせた訳ではないだろうが、ここ数日にかなりの数になった、葉のない柿木にバランス良く止まっているの色の異なる柿が付いているようだ。
彼らは警戒心が強く人の気配が有れば、玄米をばら撒いても直ぐには食べに来ない。
先のつがいの2羽が食べ終えると3羽位ずつ入れ替わりに啄んでは入れ替わる警戒ぶりだ。
テニスの仲間の町内ではカラスに餌を与えている者がいて町内で「うるさい」と云う話になっていると聞いた、カラスの数が多くなると競争心で騒ぐのだろうが、我が家の雀は鳴いて騒がないから全く何事もない、隣家で「野良猫」餌を与えていた時は、夕方には「悲しそうに」鳴いてうるさかった、また糞尿で迷惑に成ったことが有ったが、我が家の雀は他へは迷惑を掛けていないようだ。
この真冬にカラスにしろ雀にしろどのようにして越冬しているのだろうか、餌をあたいるということは自然に背いている事だから雀達には良くない事だろうから頃を見て中止しようと思う。