「食と健康寿命」という題で「管理栄養士」という方のお話を聞いた。
県の職員であり学校給食に当初から携わり今は県職を辞し現在は幼稚園の食事指導をしているとの事でした。
学校給食は各家庭の食改善にとの事で「学校での食事内容を家庭にも」と子供に話して偏食のない子供育成に励んだお話だったが、その内容が現在の家庭の食生活に成った事は確かなようだが、私は問題が有ったと思う、それは学校給食の主食がパンである事からパンに合う洋食風の副食が多く、パン主食が何か新しい家庭食事のように子供達に根付いてしまったのではないかと云う事だ、そんな指導を受けた子供たちは現在40歳代から50歳代で日本の国と家庭を支え居ている、それらの家庭にては米飯を食べない家庭が多くまた食べてもほんの少しとなったのではないかと思った。
それらの子供が育つにつれ米の消費が減り日本の主食産業に大きな変革を及ぼしていると思う。和食が見直されている今、米飯を主食とした学校給食を学校管理栄養士に望みたいと感じた。