学校管理栄養士の話を聞いた、子供達への偏食や学校給食について、家庭への影響を推進している事と色彩を持った食卓は楽しく栄養バランスから大変必要だが見た目も色彩の有る食卓になるように致しましょうとの事でした。
私は学校給食が家庭への影響が大である事に不安と興味を持った、子供が学校で食べて美味しかったということは家庭に必ず伝わるだろうから、家庭でも母親は何時か自分も作ってみようという気にはなるだろう。そんなことからその弊害が今出ているのではないかとかと感じたのは屁理屈か
学校給食は子供向であるから家庭でもその方向に向いてしまう事により本来の家庭料理が変わる
家庭もあるだろう、特に核家族では子供主体の食事になるだろう、またの弊害はパン食に有ったと思う、今は米余りから米食も多くなったようだが、以前はパン食が主体だったから、その時の子供達は現在働き盛りで、その家庭はそれを多分に受けていると思う、だから食べ盛りの子供を持つ家庭は、自然とパン主食の食事体系となり食べる副食はその昔とは一変してしまっていると感る。よって現在は米余りになってしまい米飯主体の食事体系が崩れてしまっている。
その結果当県のような米生産産業が主体の県は県民の所得が減り経済環境が悪化して若者が他県へ流出して老人社会が直ぐ傍に来ているというのは言い過ぎだろうか。