今年の雪は遅れている、12月の初めにどっと降り今年の冬は雪が多いのかなーと思っていたら年末にはすっかり無くなってしまった。 庭の山査子の実は真っ赤になり昨年より多く実を付けていたのが正月4日に何に気なしに庭に目をやったら、あれほど有った山査子の実は全部無くなっていた

昨年は雪が乗り何となく風情があり、「山査子や雪帽子かぶり嬉しそう」そんな一句を残したかが、

今年はそんな風情は無い、あまり気にもしていなかったが昨年頻繁に来ていた鳥の食べ物になったのだろう。生垣の犬柘植の実はまだ沢山ある、犬柘植のみは遠くからは見えない、黒く小さい、また種部が多く小鳥と云えど食べて美味しくないのかも知れないが、春までには全部なくなるだろう。今年の山査子の木は何時もより枝を多く伸ばしたから今年は多く実が付いたら「山査子酒」にしようと思うが、あてにしている小鳥も居るのであればとも思うとそれもどうするかなーと思うところだ。