正月2,3日は大学箱根駅伝競走があり毎年テレビ観戦している、横浜に住んで居た時は歩いて数分の所を通るので小旗を振って応援していた。

箱根駅伝競走は昔の東海道を一部走るので懐かしい風景がある、というのは、横浜に住んで居た時に「旧東海道を歩く会」に参加していて、区切り区切りだがその都度区切った距離を一つづつ歩く会で日本橋から五三次を楽しみなから歩くので楽しい思い出になりした。

その都度の宿場跡では、弥二さん喜多さんよろしくその雰囲気にしたりなから歩きました。

駅伝では苦労する権太坂は(駅伝コースとは異なる)もっと急な長道中の山の中という感じの旧道だ

坂の頂上には団子屋が有ったというが今はその屋敷跡に旧家らしき旧家が二家門を閉ざして有る

のを思い出したりしている。

駅伝競走を見る度に川崎、保土ヶ谷、戸塚、茅ヶ崎、小田原、湯本、畑宿、など思い、テレビを見ながら家内にあれこれと言うと、家内は「うるさい」という、家内はまったく知らない事なので「何言ってんの」という感じだ、思うと旅の思い出は、その思いでを共有した者同士の話であり、共有していなければ全く話にならない。旅の楽しみは道連れがあり楽しいが、またそののちに思い出を語れる道連れも楽しいと思ったが、その時は我一人で今語れる人は居ない。