私の事ではない、私の生地の姉の事だ、福島県浜通り地域の最北相馬市に住んで居る、米野菜を作り健康だ。 一昨年の福島第一原発の事故で農作物は作ってもどうにもならないとの事だ、事故現場からは50km程離れていて現実的には何も無い事になっている、風向きも関係ない地域なのだが50kmは他から見れば危険地域として認識されてしまっているとのことで農作物は一応検査すると安全だという、米も一袋づつ検査するから大丈夫と言っているが、他所の人は信じていない。

だから買う人はいない、また貰ってくれる人も無いという、以前は親戚知人に差し上げていたのだが、その人からも「家には孫がいるから」と断られてしまいせっかく育てた野菜だが捨てる他ないと

言い悲しんでいる、先日のNHKテレビで伊達町の「あんぽ柿」農家のことを放映していたが、伊達町

は風向き方向に有る地域だから、風評によりなった柿は捨てる事になっていると言っていた。

現代の最新技術も両刃の剣であるが、その上の技術でイネルギーの確保をお願いしたいものだ。