今年も間もなく一区切りになる、色々と社会問題が有ったが、その内で誰もが言わずだが、離婚率が最悪で3組の内1組は離婚になっているという、これは個人の自由で二人が良ければと云うようだが確かに一部は個人の意志だ。その昔は個人の意志だと言っては簡単には離婚出来なかっ た。 それは何らかの関係で廻りの人達に関係していた、それはごく知れた人が世話焼き人の事が多く廻にそれ相当の人が居れば、寄ってたかってとは言い過ぎだが「あの人が良い、この人はどうだ」とあれこれと似合いの人を探してきて押しつけがましく世話をやいて呉れた環境だから、また仲人になって貰う人もそれなりの人だから、はい離婚とは言いにくいから、ちょっと位、気が合わなくても何とか努力していると、その環境になれて仕舞離婚とはならなかったのだと思う。
昨今は「出来ちゃった婚」が多い、それはそれで上手く進行すれば良いのだが、離婚となると最悪だ、子供は何も知らずに成長するが成長する過程にはかなり問題が有る、男性の方が引き取るとその男性はどのようにして育てる事になるだろう、思っただけで「ぞっと」する、また女性の方で育てることになるとこれまた大変だ、その女性の廻は大変な環境になる事もあるだろう、また育てるには育てるが、母子家庭ととして社会保障をすることになる、これは皆が納めた税金である。
仮に20万組が離婚したとすれば、それぞれの回りで何らかの迷惑を及ぼす人が10人としてもおおよそ200万人に迷惑を掛ける事になるから社会悪だと思うのだ。
個人で勝手に決めた離婚云うだろうが、どれだけ社会迷惑を掛ける事になるか考えてみて欲しい。
そんな家庭育った子供は「重き荷物を持って遠き道を歩む」事になる子供達も多くなるだろう。