今の季節街では「クリスマス」という催事に商店街や大型ショッピングセンターなどでは客集めサービス合戦よろしく華やかに飾りつけて街は賑わっている。
商店街の売り出しは正月2日から5日位までは「初売り」で客引き合戦だ、その他に四季折々に
スプリングセール、サマーセール、ウォータムセール、ウインターセールと称し催しをして客引きをする祭りか?、これ等は商店街が商売をする為の祭りだが、日本国民としての祭りは、正月、お盆、は国民的祭りだが、それに「クリスマス」が入りそうだ、クリスマスはキリスト教信者のおまつりだが、なぜか我が国に定着しそうだ、それは子供達を巻き込んだからかも知れない、子供達の祭りはハローウインもある、またチョコレート販売者が普及した祭り?、もある。
我が国は他宗教国かと思えばそうでもない、外国へ行って商売(取引)をする為には宗教を明確にしなければ相手が信頼しないと云う、その時日本人は「神教」言う事と教わった。
その昔日本では、正月、端午の節句、お盆、新嘗祭、天皇の誕生日は全国的に祭り日だった、その他各地域ではそれ各々「神様」の祭りは現在でも盛んに行われているから、確かに「神教国」である事は確かだ。
だがなぜか「クリスマス」が盛んになったのはなぜだろう、隣国中国では、春節、端午節、七夕節、
中秋節、などが有るが、その内に日本渡来する祭りが有るかも知れない、また世界的に信者の多い「イスラム教」の祭りは日本には全く馴染まないのはなぜだろうか?…。それは子供には全く楽しくないからだろうと思う。