一人一票は民主主義の根幹だが、思想の違い、民族意識、宗教などにより集団になり、その集団の目論む結果を得ようとそれぞれに集団をなしている、特に外国にはそれが顕著に表れ暴力沙汰になっている、それを拡大して内戦の国もある。

我が国も、政党政治で統治されている、だから大きな集団党が政権党となっている、それでは独裁になるというので、比例選挙により一定の獲得票により議員を選出しているが、一定地域よりからも議員の選出が必要なのでその地域に議員を割り当てているのが現状で、地域により一票の差が有りすぎるとの事でその地での投票を無効にと言っているが、確かに一票の格差が有ってはならないのが民主主義の平等だが、それでは地域格差により、都市集団、農漁村集団、中間都市集団、工業都市集団のような感じになり一部集団は議員数が少ないから何時も多い集団に物事を決定されてしまい、隣国の中国ように格差社会になってしまうのではなかろうか。

 またちょっと外れるが比例区選出の政党投票で所属党の議員になった議員は、意見の相違などでその党を離れるときは議員では無くなる事が良い「議員失職」にすべきと思うのだが。