我が国の子供が「大好きな食べ物は?」と聞けば、ハンバーグと次はと言いばカレーライスと答えると聞いている、その子供達が大人になった時には、日本の日々の食材はどのようになっているか想像して見ると「和食」などというものは確かに「文化遺産になっているのかも知れない。
昨今の日本国内で生産される食材はカロリーベースで49%との報道がされているから、そのころの時代には一般家庭では米飯などはとうに昔の食べ物になってるかもしれない。
それを思っての事とは思いないが我ら日々食べている食事の品目が「世界無形文化遺産」として登録することで、子供達への引継ぎとすれば、文化遺産ではないが「和服」=「着物」はそれなりに着られているから「和食」もそんな形で残っていくのだろうか・・・? 。
このごろは「呉服店」はめっきり少なくなっている。 現在でも和食を主にした「料亭」も激減しているが、後後には世界遺産となっている現在我が家などで食しているものは、一般人には本当の純日本食「和食」としては食べられなくなっているかもしれない。
その昔に殿様料理があり、お城での殿様はその時代の最高の食べ物を食べていたようだが、後々
の日本でも「和食」はそれなりの人のみが食べるものになっているのかなーと思ったりしている。