今国会では秘密保護法で議論されているが、防衛の秘密は確実に秘密にすべきだが、「報道の自由」や「国民の知る権利」は過剰反応だと思う、良識ある国民代表の国会議員ゃ国政に関係する公務員は良く理解できると思うのだが?

昨今の公務員にはそれを忘れた者が居るのだろう、国家公務員も落ちたものだ。 隣国と友好国と思っていた国が我が国に干渉して戦没者のお参りも出来ないのはと思ったら、この度は我が国の領土の上を「防空識別圏」と云っている、「尖閣諸島は我の物と言って」監視船を出している。

現在の日本は日本国憲法を遵守して叩かれない限り手は出さない事を良いことに隣国2国は強気でやりたい放題だ。

今の我が国は戦争は行わないと云っているが戦う装備は世界有数の準備をしている、その用意をしていれば相手は叩いて来ないと云う理屈だ。

またもしも米国との安全保障条約がなければ叩かれていたかも知れない、その条約の時に国会前で死人まで出す反対運動をした者達は還暦を過ぎているだろうが何と思っているだろう。

その条約に関係する約束事が沢山り折に触れて公開されているが、それらの事項は秘密で有るべきだ、それを分らぬ国民は何処かの国への協力者だ。