我が国は語呂合わせが好きだ、10月2日は豆腐の日とか、11月22日はいい夫婦の人かだ、その

いい夫婦の日の報道によると、また次の時に夫婦になりたいかを聞いたら、男性が40%が、女性が26%がなっても良いとの事だ、男性は尽くして貰う女性がこ好みだが、女性は尽くしたくない男性と結婚してしまったと思っている女性が多いのだろうか、いや女性の感覚が日本古来の風習から

抜け出そうとしているのかも知れない、仕事においては機会均等法により男女同じくなり家庭にては女性の方が所得が多い家庭が多くなって男性が主夫で有るところも多いと聞いている、私の町内にも有るよようだ、だから次は違う男性と結婚したいのだろう。

男性はやや満足しているようだ、昨今では3組に1組の割りで離婚しているとの報道もある、これも女性からの申し出での事だろうと推測される、このところ草食男性とか肉食男性など言われて男性が女性に選ばれる時代になって来た感がある、女性に嫌われると結婚できないのが昨今である。

なにかNHKの動物の生態番組「ダーウィンガ来た」によくある求愛のシーンがあるが人間も動物だからそれに類似しているのか、だが時代は繰り返すというが長く続いた男性優位は変わろうとしているのだろうか、私は良き時に生まれ現在に至るは幸せと思う。