中国ハルビン駅に「安重根」の石碑の建立が今年計画され韓国大統領(朴槿恵)が6月に中国へ申請していたものが許可されることになった。
安重根という人は伊藤博文首相をハルピン駅で狙撃した本人で日本では殺人犯罪人であるが韓国では義士英雄視されている、韓国ソウルには顕彰石碑や記念館もあるという。
中国てもそうだが「反日無罪」という言葉があり我が国日本に対しての悪戯や映画や演劇は賞賛され、度が過ぎても罪にはならない環境にあるという、それは小学教育から高校まで一貫して日本は
良くない国だという歴史を我勝手に解釈した事柄を徹底して教えているという、だから日本は悪い国だから攻撃しても悪くはないのだという。
我が民主主義国家はいくら悪人でも殺しては罪になる、またそれは褒められたことでは絶対にない
韓国や中国は我が国に攻められ(戦争)て負けてそれはひどい目に会ったかも知れないが、戦争終結処理調印で済んでいるにも関わらず難癖をつけている。
勝った方だから言うのではないが60有余年過ぎても難癖を付けて問題を起こすのは負けた悔しさか。