近年あちこちの草むらに咲いて居る黄色い花で年に2回は咲く、花はたんぽぽと同じ形で花が終えるとたんぽぽと同じく綿毛の先に種を付けて風で飛び繁殖するので至る所に生えている特に平地で芝生には良く生えている、草が刈りこまれる所は良く目立つがそういうところが好みのようだ。何度刈り込んでも駄目である、というのは根が地中に深く入り多年草だから葉や茎をいくら刈り込んでもまた伸びて来るのだ。
その草花が町内の芝生の広場公園に生えているので昨年秋に鎌で根元から切って置てたのだが今年になり切った根から芽を出し成長している、切った所の根が3本に成っていれば3個の芽を出している、誰かに聞いた事が有るがどうも外来種の様である、根や葉と花を見ればたんぽぽのようだがたんぽぽは花は茎に1個だが、違う所は茎が成長すれば何個もの花を付ける。
その草花を今日鎌で根から堀出して来年は発芽しないようにと念入りに取り除いたが来年にならないと判らないがいくらかは発芽するかもしれない。
名は何という草花なのだろう、インターネットで調べたが写真が無いから判らない「外来植物」で調べたが不明だ、たんぽぽの種類ではないようだ、「植物図鑑」を見たが見つからなかった。