今日駅ポポロードで「朝ごはんを食べよう」とキャンペーンをしていた。

当地の米でにぎった、おにぎり3,000個を通行人に呉れてのキャンペーンだ。

貰った人はただ有難うと云う感じで「ご飯を食べよう」という意識は感じられない、普段はご飯は食べない人でも只で貰っては食べるようだ。

何時頃から朝ごはんを食べなくなったのだろう、昼食も夕食もご飯は食べない人が多いようだ、他に食べるものが有るからだろうか……? 、またご飯より他の食べ物が美味しいからかなー……。

それとも他の食べ物が栄養面でよいからか、。

昨今の食生活は、昔から食べて居た味噌汁に漬物に焼き魚とご飯などという食事は今風ではないようだ、洋風のパンをベースにした食事が、なにか今風で文化生活をしている感があるのだろうか

だから日本で生産される食べ物が消費されなくなり輸入されたものを多く食べる事になっているから国内生産品のカロリー比率が39パーセントに成っているようだ、60パーセントは外国に貢献している事になる。国内生産品を買いなさいと言いば「高額だから」と言うだろうが、皆が消費すれば価格も変化するだろう。

前記の朝ご飯の事だがデータによると朝にご飯を食べる人は12.6%て゜あるとのこと、これでは米が余るのは当然だ、生産方法もさることながらもう少し価格を庶民的にして皆に食べて貰うように生産者も努力してはと思う。