7年先の東京オリンピックには8万人のボランテアが必要との事、東京マラソンでは2万人がボランテア協力しているのだから大変な人数だ、私は国体で3日間のボランテア協力をした、その時ベストと帽子と昼食弁当支給がされたが手当は出て居ないが大変な費用だろう。
その時ボランテアとしての研修が半日ありました、国体の実施県として、来県された人々に当県として「思いやりの」心で親切に対応するようにとの指導が有りました。
この度の対応は「おもてなし」と云う、8万人のボランテアをされる方々へそれを徹底することは大変に良い事だ、それはいずれ日本全体の皆さんにも伝わる事だろう。
そもそも「おもてなし」とは日本古来からみんなの心に有った助け合いの心だ、それがオリンピックを契機に全国に広がる事になるだろうから。
現在の日本には他人に親切に物を教える事は無くなった、家庭にも無くなった、以前は家族が孫等に色々と教えたのだが、それも無くなった皆が教えを乞う事はなく皆偉くなったのか、いやそんな事はないはずだ、知らない事を恥と思わなくなったことだ。恥ずかしい事と思う。