日本の来年度予算は99兆円と云う事になるようだ、社会保障費の増大が最大の事だと云う、確かに老人が多くその大部分は医療介護にかかるとの事、私は現在は元気だが人間順番で遅かれ必ず訪れる高齢化そして健康管理維持費が高額になる、現在の若者と老人の比率を見ると家族が老人を介護出来る状態では無いので施設にお願いすることになるので大変な管理費用だ、それを国が支払うとなるので大変な額だ、来年4月からの消費税で賄うという。

それとは別だが日本は役人天国のような気がする、社会保障費が年々多額になるのであればその昔からの仕事を見直して統合や廃止すべき部署はないのだろうか、一度その部署を作れば廃止はしない国民の為だと思っているだろうが自分の身を守る職場の確保ではないか、身を守るのには仕事を作らなければならないから予算が必要だ、その仕事の必要性は誰が判断するのだ、自分たちで判断はしない、上司も仲間だから判断は出来ない、私が思う例として「土地改良部」などは

現在では縮小して何処かと統合すればよいと思う、現在の農耕地は休耕地は有るが新しく改良しなくても良いと思う、その予算額は大変な物だ、国の借金は国民の借金だ、1,000兆円もの借金どうするのと言っても借りた人は返す気のない借金だ、我らも我らで自分の事ではないからと全く無責任だと思うから日記に書いて置くが何時の日か返せないこの金額どうするのかは私の能力外の事だから誰もがいわないのであろう。我が家庭で借金があれば必ず倹約か止める事柄が有るかを精査するのは当たり前のことだ。