この所しばしば気になる事が有る、NHKなどテレビの映像で子供達の中に左手で箸を持ち食事をしている映像や左手で文字を書いている映像が出る、以前は気が付かなかったがこの所気になる。

と云う事は以前はそういう映像は放映しなかったのか、またそのような子供たちは居なかったのか、現在はそのような光景は多くなったような気がする。

現在は「個人の自由の尊重」でその人の行う事にあれあれ言う事は出来ないのであると云う、そのちょっと以前は家を中心に家族制度があり、その家族で家長がその家のシキタリや地域伝統などを子孫に言い伝えてきたが現在は「核家族」となり子供に「シキタリや躾」をあれこれと教える事は無くなったことにより、また核家族では両親が子供と接する時間も少なく「あれこれ言って嫌な思い」

をするより子供の自由にして置いた方が楽なのか、そして育ってしまったのだろう。

シキタリや躾、地域の伝統的な事柄は年長者と生活することにより教えられてきたが現在は成長する時の廻りなは年長者は少なくあれこれと言う者は居ない内に成長してしまったまだろう。

日本社会は何事にも右手文化で社会がスムーズに行われている、だから年長者と生活することにより受け継がれている、それにより食事の配膳も右手で食事をするように配膳される、また文字は右手で書くようになっている、だから左手で行うと何処かぎごち無いし、また文字などは特にぎこち無い。オバマ大統領や石原慎太郎などは左利きのようだ、文字を書くシーンが時折放映される、それらのシーンを見た子供達は何とも思わないだろが私は気になる、学校では左手で文字を書くことに付いては何も指導はしない、また給食の食事の時も指導はしにいと云う、これらは皆家庭にて判断しい子供に躾として教える事だがその家庭が核家族で両親が子供の勝手気ままに育てれば何時の日か日本社会は規律がない見っとも無い社会になってしまうのではなかろうか。