未婚者が多く晩婚化の傾向に有るという、当町内には子供達が少ない、毎年離婚率は増えるで現在の日本は衰える傾向だ、若者が結婚出来ないのは、婚期にある男性の所得が少ないからだと云う、国立社会保障・人口問題研究所の調査では、
①18歳~39歳の未婚の9割が結婚願望を抱いている。
②異性の交際相手も友人も居ない男性は6割いる、また女性では5割以上いる。
③男性で年所得300万円未満で結婚した者は1割にも満たない。
④男性で年所得300万円~400万円では2割り5分を超えている。
女性の社会進出が多くなり男女均等法などで女性と男性の所得差は無くなり女性もそれなりの所得があり結婚しなくて自活できるから苦労の多い家庭生活を嫌う者も多くなったのだろうと。
人間環境では子供の居る楽しい家族関係で社会が発展しているのだが、どこかでその環境が崩れ掛かっている、結婚はするがその3割は離婚する、結婚はしても子供は一人と云う家族では社会の発展はない、苦労して子供を育てるから子供は親に恩返しのつもりで努力してまた親になる、これは野鳥や野生動物でも本能だが人間は何時から忘れてしまったのだろう。我思うには昭和21年以降に受けた教育に有る様に思う、自分勝手が許される教育だ、自分勝手が先行して人間環境を理解しないまま現在に至っている。
人間本来は集団動物である、よって互いに助け合い共存しているのだ、だから結婚するのも廻りの者たちが、その人に合うような人をお互いに探り合い、似合い似合いの夫婦になる様にと見つけて
世話をしてくれたので余程の事が無ければ皆と言っていいほどに結婚出来たのだが、これを余計なお世話となり世話をする人が居なくなった事は困ったものと思う。