庭に植えた木がかなり大きくなり庭先がうっとうしくなったので切る、この前は40年も育てた八重椿を切ったがそれでも鬱陶しいので「楓の木」「紫の木」「橲の木」と枝打ちをした(全部切るのは寂しいので)庭先が明るくなりすっきりした、これで蚊の出没が少なくなれば良いのだが。

楓の木と紫の木は八重椿と一緒に植えたので42年になる、橲の木は太平の県民の森から種を取って来て蒔いたもので35年位と思う、皆それぞれに土地に合ったのか大きくなった。

楓は2度目、紫の木は3度目で橲の木は毎年剪定をしているが直ぐ枝を伸ばすので下の犬柘植の生垣が発育不良になるので思い切って中心の枝1本にした、これで当分OKかと思う。

もう1本の木、「あすなろ」がある、この木は宇奈月温泉に行った時に買ってきた木だ、暫く成長しなかったが土地に馴染んだのか7年前程から急に伸びだして柿の木を越してしまった、この木は庭木ではないのそのままにして置けば隣に迷惑になるので何れ切らなければと思っている(少し大きくなりすぎている)。