かなり長く生きてきた自分てあまり思わないことが有る、それが新聞に掲載されていた。

住宅侵入被害である。昨年1年間の集計だ、警察が確認してる数は6万838件。

1戸建住宅は4万521件、内1万8947が無施錠だったと。共同住宅は2万161件。内無施錠は8千810

件て゜無施錠が45.6%になっている。

私の生家では鍵の施設はあるが鍵など施錠したことは全くない、私は18歳までそこで暮らしたが近隣の家々でもたぶんに同じだろうが住宅侵入被害が有ったなど聞いた事は無かった。

現在も私は外出するときに鍵を掛けると云う気持ちは全くない、先に外出していた家内が帰ってからの後に帰ると「外出するときは鍵かけてって」と何べん言われたかと思う。

私は常日頃思っていることだが、この世に「人を欺く者」が居なければ国、県、の予算が無くて済むだろうと、国の検察、裁判、刑務所、県の警察などの費用は莫大なものだろうと。

動植物は常に生存競争に打ち勝たなければ自分の生存は無い、勝つためには強さで勝つ、知恵で勝つの方法などあるが動物の頂点に居る人間は「邪まな知恵」で勝つ方法を覚えてしまった、神もその知恵を忘れて呉れれば邪まな考えをする者は無かったのだがと。