先般、桜井よしこさんの話を聞いた、現在の教員に疑問を呈していた、私もそれとは別だがなぜ小学生の時から日本の国の歴史を教えないのかと思う、中国では徹底して教えており日本の悪さを叩きこんで居ると聞く。
今もある所が有るだろうがその昔小学校に「二宮金次郎の薪を背負った立像」が全小学校に設置されていた、また「桜井の別れ」の唱歌を教えていたと親から聞かされていた。
「桜井の訣別」とも云うが国語、修身、小学唱歌、国史、にて徹底教育を受けたと親は言っていた、其のことににより愛国心が強くなった、その結果は良くなかったので戦後は教え無くなったとの事だが、私は日本の歴史として現実なのだから余り美化せずに小学生から教えれば愛国心が湧くと思うのだが、それに反して国歌「きみがよ」を全く侮辱している教職員が居るようだが、その教職員に教わった子供たちは全く愛国心のない人格形成がなされてしまうのではないかと考えてしまう。
桜井よしこさんはそれとは異なるが愛国心を持った教育が必要だという。