この地に住んで40有余年になる、その時は道路の舗装はなく、遠くの山波が見え今日の天気予報を自分なりに出来た、また近くの川では崖下に魚が居るので子供たちの魚釣り場て゜あり遊び場だった。そののち川が護岸整備され崖が無くなり緩やかにカーブした堤防が出来た、曲がった河川敷の中程に堤防が出来たので外側の河川敷に近隣の数人が畑として野菜を育て楽しんでいた。
川の両側が整備され桜の木も植えられて近隣に住宅が多くなり護岸は歩く人の近道となり、また朝の散歩やジョッキングのコースとしては良い環境になった。
畑にしていた一人が高齢で止めたので私がそのあとを再耕し野菜を栽培して楽しんで数年した3月
に「この河川敷にての耕作を禁止します」表示板が立てられました。
表示板を立てたのは「県地域振興課河川管理係」となっていたので、訪ねてどうしてかと問うと「無断しようは駄目」とのこと、どうしたら使用できるのかと問うと「個人には使用許可は出来ない」と国の土地なので県市町村には貸与出来るという、市が借りて個人に貸すのは市の裁量とのこと。
市の農林課に行き事情を話したが市では対応しないという。
後あとで判った事だが市議員が作っている「NPO法人花と緑の会」が市に働き掛けてその河川敷を
公園にしようと計画していたのだった、それの最初の立て看板だったのだ。
それから6年の今日河川公園として開園のエベントが行なわれている。