町内会長と会員の多い趣味の会の会長の職。
私は86世帯のマンションに12年程住んで居たが管理組合の役員になる人が居ない、集合住宅には管理組合を作り住まいの建物等を管理する「管理組合」を作る義務が法令で決められている必ず管理組合を住まいの者で役員を決めて運営しなければならないのだ、その役員と理事長になる人が居ないのだ、また現在の住まいの町内会長も皆が嫌がる、自分達の事なのだが、良くも悪くも
あれこれ言われて嫌になるとの事、最初の会長と次の会長2人で31年経過して32年目の次の会長になる人が居ないのだ、前の二人の会長は誰に相談することも無く勝手に独断で運営していた、最初の会長が亡くなり次の副会長が引き継いだのだ、二人ともそのような職が好きなように思う、だが町内の住民はあれこれと不満があり会長にも知る事になり会長が辞任した後の会長だから。
趣味の会の会長も好きでなければ出来ない、町内会長も趣味の会の会長も町内会、加入会員も
皆同じ立場で役職の処理をしなければならないから町内の者、加入会員からの話を聞かず運営すれば不満が出る、また一つ一つ話しを聞いていたのでは運営は進まないし決められる運営にはならないのだ、現在の日本は民主主義国家だから一人ひとりの意見も聞かなくては成らないから。
私は思う町内では班長、趣味の会では役員がいる、その班長や役員が種々の事柄に付いて「統一した対応」をで来るようにすれば良いのだ、それが無く会長が一人で決定するから偏見が出るのだ
役員が統一した見解であれば、それぞれの事柄でアナウンスすることにすれば偏見は持たれない
と思うのだ、民主主義は一人で決定しない事に有ると思う。それを認識すれば会長の肩の荷は下りると思うのだが。