民主主義は多数決で物事が決定されることが基本だ、だから多少の反対は有っても決定されるが、その少数の意見も多少取り入れて決定していることが大変に多い、これは日本的考え方で

これも多数者の方にやむを得ないと云う少数者の思いがあるからだ、これで丸く収まっている事の方が多いと思う。この度の東京都議員の投票率は43.42%だ半数にもならない数で決定になるのは少し変に思う、また投票しない都民は納得なのだろうか、投票に行かない理由が有るからか?・・・。

私の加入している100名以上の会員の趣味の会が3団体有る、その内の一つの会で今まで行って来た事柄で「何かの不合理」が有ったので別な事柄にての変更が総会で承認されテスト期間を過ぎて3ケ月になってこれと云った問題も無く運用されていたが、今日前の役員に「誰が発案しての事だ」と問われた、「私と改善委員で決めた」と言うと「良くない」と言われた、それ以上の言葉は無かったが私は「前の事柄は良くないから改善しろと言われた、皆が良いと云う事は無い」と言って置いた。その前役員は勝手に自分で判断した事柄があり自分主義の所がある、物事を決定するのには決定すべき担当者は民主主義に則り「連絡、報告、相談」して決定すべきであるがそうでない人物が居る事もある、その人物は俗にいうワンマンで上意下達で「俺の言う事を聞け」主義で趣味の会には適さない。、