「夫唱婦随」パソコンで「ふしょうふずい」として検索すると先に記した文字が表示される、これは誰が決めて日本の言葉になったのだろう、「婦唱夫随」と書く人も居るかもしれない。
日本の社会は色々な面で男性優先の歴史だからだと思うが、現社会の中で男女夫婦同権だから現世の中ややこしくなり女性が男性を殺害した報道が多くなったのは今までに女性の主導権が無く
現在は平等になったためか、それに伴い男性のが「草食性」などと言われひ弱になった事か。
我が家では家を中心としい「家内の事と家外の事」を何となく決めていて家の内中の事柄に付いては家内(妻)が一切合切行うので家内の事は私は何も行わないと言って良いがその他にては全く異なるので婦唱夫随と言っても良いかもしれないが個人的な事柄には深入りしない。
ここ6年程接している夫婦が居る、その夫婦は私の知る所では何時も一緒だ、旅行、登山、テニス、など一緒に行動している全くの夫唱婦随のようだ、奥さんが何事にても「はい」の一言で一緒のように覗える、その昔の「家長家庭制度」のようだ、これも家庭円満の基かな、立派な奥さんだ。