先のNHKの放映で投輪競技50年の人を紹介そしい投輪競技の楽しさを紹介しておりました。

私はそれを見て思い出した、当県で開催された国体の時、身障者の競技で「車いすボール投げ」の競技を見て思った事である。

車椅子で只ボールを遠投するだけでは面白くない車椅子でも技術が必要で身体の鍛錬による競技と云う事で「スポーツ輪投げ」をスポーツ競技としてはと考えた事が有った。

それは身障者、健常者、双方がスポーツ競技としい楽しめるのではと思う、それは、このブログの

2007年12月29日に競技用具、競技方法を記録している(ブログアーカイブス、スポーツ輪投げ)

競技ランク種が多いので10、20、30mの3種類位が良いかも知れない。

老若男女共々が自分のランク種で技術をアップして次のランク種に進む競技ノートを作り、体力強化、技術の向上、ランクアップ目標、そしてグループ競技として楽しめると思うのだが。

その時調べたのだが日本国ではその競技は確立されていなく、また「スポーツ輪投げ」としては何処にもない、またそれに使用する輪は販売されていない。

その時(2007年)に県の教育委員会と市のスポーツ振興課へ提案書を提出した経緯がある。