日本海中部地震、30年前の5月26日午前11時59分に起こった。

私は秋田市で遭遇した、もう30年前のことで月は覚えているが日にちは覚えていない時間は昼前だったと記憶している、私の前で高さ140cmのショーケースが倒れたのを見た、その時これは大きい地震だと思ったら秋田沖だという、いまその時の記憶にあるのはそんな事だ。

先日23日NHKテレビで日本海中部地震を振り返ってその対応を放送していた、その折記憶に有る人は70%を超えていたが20歳代は50%を超えていた位だった、秋田県にかほ市の25歳の女性は

「私の生まれる前の事である」と言うが知っているという、知っているのは聞いたか書き物で知ったかで知っているのだから知識と云う事になる、年月が経過すれば知識の代々の積み重ねで少しずつ事実意識が薄れていくから何百年も経過すれば個人的には知らないと云う事になるだろう。

今南海トラフトで向う30年の内に地震の起きる可能性は73%と報じられているが、その被害を被る人たちは、東日本大震災の記憶が真新しいからさぞかし心配だと思う。