テニスの上手な先輩の奥さんが一昨年亡くなり大学へ献体(検体)になっている、来年には帰ってくる事になるが「とのように致しますか」と問われたと云う、と云うのは火葬して戻るとのことだが
お骨の量を聞いてきたと、「散骨をするので少量でとお願いした」とのこと。
献体は3年間掛かるらしく今まで葬儀はしていない家では遺影と花を置いて置くだけと聞いた。
その主人は葬儀はしないと云う、先祖の墓とお寺はあるが「私の時から葬儀はせず散骨にする」と言っている、私も葬儀は嫌いだ、私が死んでお寺に可也の御代(布施)を支払うのは今の時代に合わないと思っている、必要ともしない位牌に記す戒名代が余りにも高額すぎる、1週間程前に
行った葬儀はお坊さんのお経か15分であった、今は簡素化されているとは云ってもひどい、だからではないがお坊さんのお経などは不必要だ、必要と思う人はお願いすればよい。
お経により天国へ行けると信じる生きている人間の考えることで死人には全く不必要な事柄だ。
死んでも役に立っているのは献体だ、これから学ぶ医学生に絶対にひつような事だできれば私も
死んだら献体として役たちたいものだ。