この所気になりだした事は戒名の価格だ、戒名はお寺の坊さんの専任事項なのだ、それで文字数や院号等により価格が異なると聞いている、5文字、7文字、9文字、11文字、13文字が有るらしい、坊さんに直接聞いた訳ではないので、らしいと云うのは人伝いに聞いたことで有るので。

お坊さん一人で戒名を付けてもらい葬儀に立ち会いお経を頂くと60万円はお坊さんに支払わなければならないとは葬儀社の社長に聞いた、1つの葬儀に120万円は必要だとも聞きました。

自民党小泉政権の時色々な業種において規制が取のぞかれて自由化された、米、塩、酒、たばこ、などは一定の条件さえ整えば誰でも販売出来るようになったが戒名はお寺の専売と言うか全く自由化されていない、いやもしかして皆が知らないだけで個人の自由になったものと思う。

先に記した昨年葬儀社の社長の話を聞いて何もお寺のお世話に成らなくても良い感じだが世間の慣わしでお坊さんが葬儀に立ち会いお経を頂くのが一般的だという、葬儀方法は色々と有るから個人の選択で自由に執り行って良いとも聞いた。

特に死亡した者を戒名で呼ぶのはお坊さんだけだ、我ら生存者には必要ない名前だから無用と思うから自分が死亡したら戒名は付けて貰わなくても良い。

人間は色々と想像する動物だから超想像力のある者がその昔考え出した事で、人間死んでからの事は生きている我らには全く関係ない事柄だ、宗教とは平民を食い物にしている「だまかし者」だ。