私の関係している100人以上会員が居る趣味みたいな会がある、その会には色々な職業の人達が会員だ、主な人達は定年退職して暇の多い人たちだ私もその一人だ。

それらの会には会長、副会長、は皆同じだが実際にその会を仕切っている役職に理事、幹事、運営委員などの名称の役職の人がそれらの会を動かしている。

私はその会の一つの理事、その次の会では幹事、また別の会では運営委員だ、会の運営をするのは皆同じだが呼び名が異なっている、昨年だが今までのその会は幹事だったが理事の方が一般的だと幹事で事務局長が言い出して、総会の承認を得て今年から理事となった。

昨日も書いたが役所関係に深い人は役職名称にこだわるようだ予算の事についても役所風にこだわるのだ、だから役所に関わった者は理事、会社関係が幹事、NPOのような所は運営委員が多いようだ、ちなみに政治団体は幹事、例として自民党や民主党は幹事、経団連関係も幹事、政府の補助金で運営している所の〇〇財団などは理事という。

これと云って良いとか悪いとかではなく私にはどうでもよい事だが。