オウム真理教裁判で死刑決定囚3人に証人尋問すると云う、おかしな事をするものと思う、死刑が決定され通常であれば死刑実行されていた筈だが法務大臣がとろとろしていて実行されないで現在に至ってまだ生きているから聞いてみようと云うのだろうが、その内容が明確で有れば死刑が取り消されると云うので有ればそれなりの証言もするだろうがまだ生きているから証言しろと言っても知らないと言うのではないだろうか、そう思うのは私だけかなー死んだお化けに聞くようなものと思うのだが。
死刑囚の気持ちは分らないが彼らは日本の最高教育を受けた優秀な人達だからそのような野暮な考えは無いかも知れないと検察側は思っている居るのだろう、双方共私のような人間観は無いのだろうから結果が出るような証言を期待して居る事だろう。