今の日本はデフレで国民個人所得が少なく格差社会になっているように思う、若者が身体を張って働いても自分の暮らしに苦しんでいる、若夫婦は子供の保育をして貰わなければ子供を育てられない社会になってしまった、これは比較優位という社会システムというか自然な社会現象だ、
日本国民は働き蜂を止めた時から始まったのだろうそして気が付いたに日本の得意部門が韓国、台湾、インドに追い越されてしまった、世界の人々は比較優位評価してしまっている。
我等国民の個々に於いては日本製品より外国製品の方が日々の生活に程よく提供され比較優位評価して徳した感がある生活をして居る。
物作りに付いては日本人の知恵で取り返せるかも知れないが幾ら努力しても日本国としては絶対に比較優位に立てない物がある、環太平洋経済連携協定に於いては絶対に譲れない事柄だ、
それは国土が狭い国での国民が生きていくための食料品だ、日本が幾ら努力しても国土の広大な国には勝る事は不可能だ、食料品に付いてはなんとしても比較優位には立てない。平和であれば外国から輸入して比較優位製品で楽だろうが危機想定は幾らでも出来る社会環境だ、無理しても日本国民の胃袋分は日本生産で賄いたいと思うのだが外国から低価格の食料品がいたる所で販売されたら買わずには居られないだろう、私は買わないなとど云う人は?だ。
困った事になるのは誰だろう。