今年の降雪量は平成18度の大雪を上回ったと報道されたまた当市市民の苦情の電話は18年より10倍も多いと言っていた。(昨年対比では2倍)除雪が遅々として進まないようだが除雪費の方は18年度を上回り36億円になるようだ。当市では業者260社と契約グレーダ、ドーザ、ローダ、という主な除雪車を計439台を用意して対策に当っているとのことだが市民は満足していない。

我が町内に除雪に来た除雪隊はドーザ1台、ローダ1台、中型ダンブ1台の除雪隊だ、町内に小公園が有るのでそこへ排雪したがそれ以上の雪はダンプで運び出していた。

ドーザで雪を寄せてローダでダンプへ積み除雪するのだが見いてると公園に寄せてからは遅々と進まないどうしてかと云うとダンプで雪捨てに行ったきりなかなか戻ってこないのだ戻って来るまで仕事は進まないのだ、これでは時間は過ぎるが除雪は進まないのは当然だ、多分業者との仕事契約は1日幾らという契約であればお金は掛かるが除雪は進まないのは当然だ。

当市は他市と比較して除雪下手と読売新聞は報じている、積雪量の契約に問題ありというが、業者との作業契約で何センチになったらという事らしいが何か改善があっても良いと思う、私が思うには他市には雪捨て場所が市街に近く多くの場所を用意しているからダンプの帰りが早いまた重機を休みなく使用するためにはダンプを2台体制にすることと廃雪場所を多くする事だ現在は皆同じ所へ捨てに行くものだから車が込み合い待ち時間が多くなっていることを解消すべきと思うのだが。