この度大衆サウナ浴室の天井板が崩落して3人がケガをしたとの報道を見た。

サウナ浴室の天井はコンクリート製で1枚300kgも有ったと云う、それで思い出すのが笹子トンネルの天井板崩落事故だ、その天井板はコンクリート製で1枚1,200kgも有るとの事、そんなに重力のある天井板を水平に2枚並べて中央で吊っていると云う、両側から1枚づつだから相当な重力が吊っているボルトに負かが有る事は確かである、それに自動車の微振動が止まることなく継続されるのだからそう遠くない時にボルトとコンクリートが劣化するのは当然だと思う。

トンネル天井と天井板の間は5mも有った云うのだから点検ミスであり人的事故だと思うのだが。

このぼんくら頭で考えても1.2トンものコンクリート板を水平にして吊ると云う事は考えない、私ならそのコンクリート板を少し長くして先に凹凸を作り両壁から八の字に組合せれば吊る必要はないまたトンネル天井との差は3mになったとしても通風や点検には問題が無いのだと思うのだが、羽田トンネルや仙岩トンネルのほか数十箇所有ると云う吊り天井トンネル危険きわまりない。