読売新聞に見開き全ページ広告について(平成25年2月15日)

「子孫のために、借金を遺す」のタイトルで西郷隆盛の上野公園の銅像写真と以下の文が掲載されておりました。

 西郷隆盛は言いました「子孫のために、美田を買わず」。

人間は多くの辛酸を舐めてこそ成長することができる、

下手に財産を遺すのは子孫のためにならないとの遺言です。

なるほど日本かいま抱えろ膨大な借金にしても、

その返済は次の世代を大いに鍛え、たくましくしてくれるはず。

借金を負の遺産としてただ嘆くのではなく、将来につながる

正の遺産として活かす。そかなたしかな国になりたいものです。

                                 宝島社

現在の国債、地方債を思った時誰が何時に返済するのだろうかと思っている、現在の我等は借りられるのだから良いがこのまま借り続いたらどうなるのだろうかと、ぼんくら頭で思ったが余生も少ない者が思うまでも無いだろうか。

上記広告は意見広告と思うが、現在の日本は借金無しでは成り立って行かないのだろうか、我が家庭に置き換えた時気の弱い私は他との付き合いを無くし一切の出費を停止して隠遁生活にするかまたは消滅する事になるだろう。現在の家庭では父の負債は子供達に於いては遺産相続放棄をする事が出来るので家庭に於いての子供達は背負わなくても良いので正の遺産とはならないから現在借りられる所から借りまくった方が良いのかなー。