この所、大阪桜宮高校のバスケット部の指導と日本柔道連盟の園田指導者の行き過ぎた身体への痛め付け指導(体罰)が報道で大きく取り上げられております。

私の子供もスポーツ少年団でサッカーを指導されていた時指導員に平手打ちをされた強い指導があり鼓膜が破れてしまいきした、医者に行き治癒いたしましたがそれ以来サッカーの興味が薄れ徐々に練習に行かなくなりました。後で分った事だが誰かが見せしめに強い暴力による指導を受けることらしいのだ、桜宮高校の場合もキャプテンがその指導をうけた、また日本柔道連盟も15人の連名だがその内の一人が指導をうけたようです。

桑田真澄さんに寄れば技術指導と精神指導があるが恐怖を与えるのは指導者としては失格だと

私も体罰は恐怖こそ起れ技術の上達にはまったく良い影響は与えないと思います。

ある教育指導者がテレビで言っていましたが、野球の指導者がノックをして捕球指導の時にある者には取り難いところに何度も何度もノックを繰り返すことがあると云うこれなども暴力指導に当ると言ってましたが通常は分かり難いがおなじポジションに複数の選手がいる時は指導者の気に入らなければそのようにされ出場が減らされるとのこと。

人間何度言っても理解しない者、一度言いばすぐ判断理解する者もいるが上手になる者は理解判断するが早いから上手(強く)なるが身体がついていかない事が多いのでそれを経験豊な者が

指導者となり指導するのが通常だが、上手く出来ないのを指導せず体罰を与えてしまうのは指導者ではないと思う、人間は馬や牛ではない、動物園や水族館の世話やイルカの指導者を見習った方が良い、指導者は強い精神力と自分が経験した技術指導をすれば良い。