タイの浸水は大変なものだと思いました。

日本の関東六県の広さが浸水しの面積と云う、海抜は2.5mと云うから地球温暖でも心配だと思う。

 そこへ進出している日本企業は、460社というが皆被害を受けているとのこと。

その日本企業が昨年投じた資金は2千700億円と云いまた雇用は昨年迄で300万だそうです、裏を返せばそれだけ日本が貧しくなった事だと(読売24日付)

それが現在中国やベトナムなど東南アジア諸国へ日本のお金と雇用が行ってしまっている、以前日本国民皆中流と言っていた時も有ったが現在は皆フリーターと云う時代だ、大企業は皆国内に工場は形ばかりで主力は海外だ、これでは国民は働く場所が無い、よって所得も無い、だから皆貧しいから安いものを求めるから売り上げは減少するのでお金の廻りが小さくなる、それが循環すると少しずつ日本が小さくなって行く、それで少しずつ貧しくなっている、それが現在進行形だ。

大企業は海外に進出して良いことは何だろう、良いのは経営者(役員)だけと一部の従業員と思う、一部製品として戻って来るが、それ以上に日本からは投資されたお金や働く雇用者とその廻りに関係する人々の損失を返り見れば確実に日本は貧しくなっている。