一昨年前の統計調査にて40歳でまだ子供を生んでいない女性が53%との報道があった、これで3年前から50%を過ぎていると言っていた。

日本の人口はこの所減少の方向だ、当県は全地域市町村で減少(平成10年国勢調査)している。

人口が減少すれば地域は寂れてしまいます、過疎村は悲惨、また町は寂しく都市でも賑わいはなく寂しい、そこに生きる人が居なければ交流施設や商店は必要なくそこに住まう人は不便この上なくなります、そうなると若者は都市部へと行ってしまうと又人口が減ってしまう。

 それとは別に昨今、草食系、肉食系、とか言う人種が発生して居ると言う、自分も何となく判るような気がするがそれらは大別すると現在の出生率に関係してるのではと思った。

草食系は何となくひ弱な感がいなめない、そこで思うひ弱な者は女性攻略が上手く行かないのでは、

草木は子孫を繁栄させる為には第3者の手を借りて繁栄しているが我ら人間は強い者は強引にも子孫繁栄に努めるが弱いものはそのようには行っていない、それは逞しさが弱いからだ、それを草食系というのか、一方肉食系は強引と見る逞しさが現れている。(動物の世界は当然)

 美しい花はその肉食系逞しさには弱いと思う一方草食系はその逞しさに押されて美しい花には近寄れない、そんな事で草食系の男性は結婚できていない傾向にあるようだ。

そんな訳か10歳代での出産率もこの2~3年増加していると報道だ、強い強引な者は早く結婚して弱い草食系は結婚も出来ないのだろうか、肉食系、草食系、などと言う言葉は女性から見た言葉だろう

現在の日本には草食系が多くなり待って居る美しい花にも止まれないので婚期を逃した男性が多いのか?その昔の日本には世話焼き仲人制度みたいなものが有り年頃になると少し気の弱い者も強引に結婚させられたような事もあり皆が結婚できた時代もあったなーだからといって不満があった訳ではなかった、家制度があり家族と地域社会が一体感があり離婚などは考えられなかった。

 現社会では、私は私、俺は俺のような事がありお互いを尊重して世の中ことであれ無理な押し付けのような事柄は受付て呉れない環境になっている、気の弱い草食系は結婚の申込みなどは弱腰だ、それに今時の女性は草食系はあまり評判が良くない、そんなことで女性も婚期をすこしずれてしまっている感がある、(動物の世界では強い者が種族を継続出来るのだ)男性諸君強く肉食系と言われるように努力して欲しいと思います。