11月初めの新聞報道ては57.5%が内定とのことで大変な就職氷河期と言っている。
確かに大学は出たものの就職出来ないのは大変な事だが一方就職出来るのは
57.5%だ出来ないのは42.5%、現在の社会では皆が大変だと思ってるのは現実だ
だが現実を見ると42.5%の者は現在ては不要なのだ、採用されない者達は50社から100社の試験や面接を受けている、と言う事はその者達は不要だったのだ、言葉を変えて言うと選ばれなかったのだ。
私はなぜ選ばれなかったかが問題なのだと思う。
それは自己責任であると思う、大学で何をして来たのか反省して診る必要があるのではないだろうか一生懸命に勉学に励んだ結果なのだろうか返れ見る事だ、本人は努力したと思うのであろうか、だがそれより努力した者が居たのではないか、その結果より努力した者に先を越されたのでは有りませんか、貴方は負けたのである。
「ゆとり教育」で教育された結果が現在の学生諸君だ、教育の中に競争して「勝つ」事を教えていない勝つという比較は人間の尊厳に関わるとの事か、勝つと言うことは他よりも努力しなければ勝てない事を教えていないのではないか、島国で資源のない我が国は人的資源を掘り起こさなければますます無職者が増大するだろう。わが国より小さい韓国は教育熱心である事は皆知ってるであろう我が国に比べれば教育の度合いは明確だ12月6日発表になった世界レベルの教育指数は皆韓国に先を越されております、上位は皆我が国より国土が狭く物的資源の無い国だ。
唯一の資源は人間でありその資源をより高質な資源にして世界に挑戦している。
先に行われたスポーツの祭典、アジア大会に於いては韓国に大きく水を空けられている、人口は我が国の半分にも満たないが我が国はますます離されるだろう、悔しいことだ、中国は資源、人口と豊富で教育も目覚めたようだ、我が国は教育の再考築が絶対必要だ、勝つ教育がである。