この所暑いなー、立秋もすぎたが暑いので玄関のフローリングは少し涼しいので、ここで休むことにして寝ていたら私の主人の母親が来て私の身体をブラッシングしてくれた、暑くても是は気持ちいいなー。
私をいろいろとめんどう見てくれるのです、私の排泄物を毎日捨ててくれて、そこへ臭気取を吹き掛けてくれる。
またお腹空いたら私専用のフードを呉れるので私に取っては恩人だ。
私がこの家に引き取られた時は玄関の外へ発泡スチロール箱の横を開いて上に蓋をした住処を与えられたのだったが、隣に来る野良の男猫が来るようになり私を家の中へ住まわしてくれるようになった、最初は何となくやさしいのだが怖かった今でも怖いので部屋が開いていても入らない、日中や夜中は隣の父親の部屋で過ごしている居間に行く時は私の主人の父親が夕食事からテレビやパソコン操作している時は居間のテーブルの下で過ごして父親が寝床に入れば一緒に部屋の入り口で寝ることにしている。
夜中に2回は父親の寝床を巡回する、布団からはみ出した手があれば舐めてやると私の頭やあごなどをなでてくれる。