テニス初めて今年で11年に成った、どうしたら他の人達のように出来るのかと日々思っていた、最初の頃は月に半日で4日程の割合で5年程それから2年間は時折行っていた壁打ち練習場でメンバーが足らないので入ってもらいませんかと言うので入って練習試合が縁でそのメンバーに入ることになり月に4回程2時間~4時間くらいでテニスが出来るようになったが、まったく上達しないと云うのは返球はするのだが相手のレシーブし易い所に

行ってしまう、返すのが精一杯で相手のコートに入れば良かったと云う事でした、あそこへ打ち返してやろうなどと云う技術などはまったく無くどうしたら自分の思う所へ打てるんだろうと思って練習して居た。

それからのテニス日は月8回くらいになった、メンバーは特に上手な人が居る訳でもなくテニスが好きな人達でしたので他人に指導して呉れるメンバーでもなく皆自己流か又はそれぞれ好きでテニスをして居る人達でした。

それから間も無く転勤で引越して、その引越した所で近くにテニスコートが有ったので見に行っていたらそこのメンバーの人が声を掛けてくれましたので入れて貰うことになり、月4回のペースでテニスが出来るようになった。

こんどのメンバーは自分より皆年上でそれなり長年テニスをして来て皆上手いのでどうしても自分は恥ずかしい感でたまりませんでした。

自分を誘ってくれた人はそこのチームの世話人でして長年テニスをして楽しんでいる70歳の人でした、自分を見かねたのか大変に良く指導戴いたのですが言っている事は分るのだが技術が伴わず上手く行きませんでした。

他のメンバーの方々よりそれを思いながら回数を重ねれば出来るようになると励まされ頑張って練習に励んだら

昨年の11月頃に何となく球が見えるようになった気がして来た、それはちょっとした事だった、球を良く見て打つ

のだと何度も言われていたことだが球がよく見えなかったと云うのは球を見て打っては居るのだが本当に良く見て居なかったのだ、来た球を途中までは見ているのだがラケットに当たる迄は見ておらず球から目を離し相手のコートや相手のポジションを見ていたのだ、よってラケットに当たるだろうの感じでの勘で打って居たのだった事が分ったと云うかようやく先輩の言っていたことが分ったという気がして来た。

それからは球が来るのか分るので何となく思う方向へ打てて来たし又強く打っても確立が良く成って来たので何となくテニスが楽しく成って来たがこの頃テニス肘と云うのだろうかテニスが終わった後に肘と肩が痛くなった、

手を挙げると痛いのだ、多分これはテニス肘だろうと思う。