的ポール10個に輪を10回投げて的ポールに入れた点数と入れ方の技術を競う競技で、個人競技とチーム競技があり各々にて競技方法を変えて競う競技です。
用意する用具
①、的ポール 白色10個 赤色10個(高さ60cmで輪が当たっても倒れない物)
②、投輪 白色10個 赤色10個(直経60cm、重さ500g 、パイプ経16mm)塩ビ製が良い
③、確認旗 赤い色と白い色旗(特に色は何でも良い)50m離れても確認出来るもの。
④、メートル縄 5m単位で50mまで計測出来る物。
⑤、標示テープ 各レベル別に距離を標示できる物。
競技場と各距離レベル標示
距離 5m レベル 5
10m レベル 10
15m レベル 15
20m レベル 20
25m レベル 25
30m レベル 30
35m レベル 35
40m レベル 40
45m レベル 45
50m以上 レベル 50
的ポールを10個競技レベルに合わせて設置する
的ポールの設置できる範囲は投輪位置を設定して左へ35度右へ35度(70度以内)投輪位置より円状にレベル位置を設定する。
競技方法とルール
個人技とチーム競技で10個の輪を10回投輪して的ポールに全てに入れる事を旨として競う。
対戦競技の時は同レベルで競技する事とするがレベルの異なる対戦競技の時は上位者は下位者の的ポールに
投輪は出来ないが下位者は上位者の的ポールに投輪できる。
また上位者は下位対戦者にハンディを付ける事を出来る、その時は1投目を入輪とする。
レベルの異なる対戦の時は各々のレベルに的ポールを10個設置する。
投輪的ポールの設置場所
A、個人単独技の時は的ポール10個をレベル範囲内に設置する。
B、対戦競技の時は自分方5個相手方5個を設置合計10個とする。
C、対戦競技の時は自分方的ポールをレベル内であれば任意の場所へ設置する事ができるが競技中は移動出来ない。
D、的ポールを設置して競技開始したら的ポールの移動は出来ない。
E、同レベルの時の的ポールの設置はとちらが先に設置するかはジャンケンで決める。
◎個人技
A、個人の持ちレベルで点数を競う競技
B、個人対個人で点数と技術を競う競技
◎チーム競技
A、1チーム5名以内1チームとしてチーム合計点数を競う競技
B、1チーム毎にチーム合計点数と技術を競う競技
◎投輪の方法
競技の投輪順は最初に投輪方法を決める。
A、一人が10回続けて投輪する。
B、順番に1回づつ投輪する。
C、一人10回以上は投輪出来ない。
◎ポイント数
A、個人技は的ホール1個に入輪を10点とする全てに入輪で100点とする。
だが同じ的ポールに2回目以降は5点とする。
B、対戦競技の場合は自分方的ポールに入輪して10点、対戦相手方的ポールに入輪して20点とする。(パーフェクトは150点)
C、チーム対戦の時は自分方に入輪で10点相手方に入輪で20点自分方的ポールに2個目以降は5点として合計点数で競う。
D、自分方と相手方的ポールに同時に入輪した時は上記C項の点数を数えて再度1回の投輪が出来る。
E、対戦競技で同点数の時はレベル内にて的ポールの位置が上位レベルに近い的ポールに入輪したチームを勝者とするが再度代表にて競技するのも良い、それは競技前に話合いましょう。
◎入輪確認
確認者は旗を持って入輪確認を標示する
A、同色の的ポールに入輪の時は旗を上方に挙げて暫らく固定する。
B、投輪したが入輪しなかった時は旗を下方に下げて暫らく固定する。
C、他色の的ポールに入輪した時は旗を上方に挙げてから数回まわす。
D、同色に2回目に入輪した時は旗を上方へ挙げてから数回上下する。
◎記録用紙記録方法
(記録用紙の○印は薄い色で印刷する)
A、個人競技用
競技月日1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 合計
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
合計
B、チーム競技用
競技者名1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回 9回 10回 合計
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
合計
◎記録用紙、記録記号(記録用紙の○印は薄い色で印刷する)
A、的ポールに入輪しない ━ 印記録用紙に記入する。 (0点)
B、自分方的ポールに入輪 ○ 印を記録用紙に記録する。(10点)
C、相手方的ポールに入輪 ◎ 印を記録用紙に記録する。(20点)
D、自分方的ポールに入輪 ○ 印に━を入れて記録する。(5点)
E、ハンディを付ける時は ○ 印にXを入れて記録する。 (10点)
◎記録用紙に記録保存しておくと自分の努力過程が分るのでたのしみだよ。