今、職場で国家試験対策の講師的なことをしてまして、
過去問を解いても合格基準点に中々届かない人もいます。
いろんな勉強方法があると思いますが、
タイトルの「どうすれば社会福祉士になれるか?」の
答を考えれば、自ずと道は開けるのではないだろうかと思います。
正解は
「社会福祉士国家試験に合格する」です。
もちろん、合格後登録等の作業を行う必要はありますが(笑)
今、成績が伸びやなんでいる人は、上の問に対してこのような
答えを持っているのではないでしょうか?
「社会福祉士たるべく知識と技量を兼ね備えること」
それは理想なのでしょうが、社会福祉たるべく知識と技量の研鑽は、試験合格後でも可能です。
というか、社会福祉専門職に就いている限り、生涯続ける必要があります。
しかしながら、いくら素晴らしい知識・技量・経験があっても、現行の制度ではそれだけでは
「社会福祉士」にはなれません。くどいようですが、国家試験に合格してはじめて「社会福祉士」を名乗ることができます。
それゆえ、150点満点を目指すのではなく、6割の90点を取り、かつ全ての問題群で0点を
取らないための勉強をするべきなのです。
効率的な勉強方法として、「短所を克服する」「長所を伸ばす」という二つの方法がありますが、この試験の場合、「短所を克服する」に重点を置いた方が効果的です。
点数の積み上げの伸び代があり、0点を取るリスクを低くするためです。
過去問・模擬問で自分の得意・不得意分野を知り、苦手領域を特に重点的に勉強する方法を
お勧めします。
試験本番まで、時間はまだまだあります。
悔いの無いよう、最後まで頑張りましょう♪
